好奇心には3つのタイプがあるようです。

好奇心の種類について調査してみました。

⑴拡散的好奇心

 いろんな方向に発生する知りたい!という欲求

⑵知的好奇心

 知識と理解を深めたいという欲求

⑶共感的好奇心

 他者の考えや感情を知りたいという欲求

 

まずは誰でも⑴拡散的好奇心をもっています。

子どもは4万回質問すると言われています。

自然になんでも知りたいという欲求を持ってます。

それが知的好奇心に進化をしていくようです。

子供にはうまく知的好奇心を満たす環境を整えてあげると

ぐんぐん伸びます。

拡散的好奇心と知的好奇心

小さい子どもが色々なことに興味を持つのはまさに拡散的好奇心です。拡散的好奇心により幼児は自然と実験をして、自分は世の中とどのように関わっていけば良いのか方針を獲得するしていきます。

この拡散的好奇心は、方向性がなく束縛もない自由なものです。放っておくとすぐに飽きてしまって、新しいことに興味を移します。

新しいことに興味があるのは良いことですが、飽きては変え、飽きては変えというサイクルだけでは良くありません。

拡散的好奇心で興味を持ったものは、表面的な理解ではなく、深める理解を行っていく必要があるわけです。

好奇心がヒートアップするのは 予想と現実の不整合

予想と現実の不整合ってのは、「きっとこれはこうなってでそういうことだろうなー」って予測していたことが「あれ、思ってたのと違うじゃないの!」っていう状況になることです。
そんな状況になると、人間は好奇心を動かされます。

「なぜああなっとるの?」「え、どえらい気になるんですけど!」と思うのです。

今の社会に増える共感的好奇心

SNSの浸透で共感が重視される社会です。

ブログなどでその人の行動や考え方に興味を持ちファンになると

共感的好奇心が増えてきます。特に自分もSNSなどて発信しているとその傾向は

強いように思います。

また逆にエゴサーチで他人に自分がどう見られているかを気にするひとも増えています。

 

人生楽しく豊かに暮らすためには、拡散的好奇心から知的好奇心へ育てていくことが大切ではないでしょうか?

好奇心を持って行動することで脳が働きます。

どんどん脳を活性化していきたいものです。

 

 

 

 

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