ライフシフト実践の7272

ベストセラーになっている「ライフシフト」には3世代の人物が登場しています。

ジャック、ジミー、ジェーンです。

日本人は多様で誰しも3つのパターンにはあてまりません。週刊東洋経済では6つのパターンに分類していました。

①未来志向若者系

20~30代の高学歴層、IT業界に多く存在、自由な働き方に関心

終身雇用などの既存文化にない自由な働き方を求め、起業したり、パラレルキャリアに走ってりする。グロービス経営大学院などで学びたがる

②子育てママ系

かって企業に勤務、子育てとの両立に悩み退職、ワークバランス重視

仕事と子育てとの両立に悩み、キャリアの再設計に踏み切るパターン。フリーランスの選択も多い。キラキラ起業家も多い

③スローライフ系

都心の忙しい生活に疑問、地方に移住、自給自足も、金銭ではない無形資産重視

人間らしい暮らしを求め夫婦で話しあい田舎暮らしをするパターン。収入源もいとわず、生活の質を重視する。

④社外やりがい追及系

出世競争からはずれる、教育費、住宅費に束縛、転職は非現実的

40~50代が主な層。社内では窓際に追いやられ、やりがいを社外で追及。定年後を見据え、第二の人生の充実を視野にいれる

⑤経営危機直面系

所属する企業が経営危機に、やむなく転職、仕事第一の価値観も見直し

大企業で40~50代の時に経営危機に直面、会社が人員削減に踏み切る中、愛社精神が徐々に薄れ、キャリアシフトを決意。人脈とスキルのある人に独立の選択肢も

⑥定年後不安系

定年まで会社に滅私奉公、退職後の目標見つからず、第二の人生へ自分探し

定年前にふとやることがないと気が付く、不安をバネに価値観を転換。起業やNPOなど会社員時代と異なる第二の人生に踏みだす。仲間が増えると生活は充実。

 

定年前世代はインディペンデント・プロデューサーとして組織にとらわれずに独立した立場で生産的な活動に携わるのがよいとされる時期です。IMG_2343

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